お知らせ

骨粗しょう症の治療薬について

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骨粗しょう症の治療薬の中で新しいビスフォスホネート製剤と呼ばれる薬(アクトネル、ボナロンなど)は、顎骨壊死、抜歯後の治療遷延が報告されています。そのため歯科での治療に際して、一時使用を中止しなくてはならない可能性があります。患者様の中で歯科受診される際には、念のため今服用中のお薬を歯科医院で提示されていた方が安心かと思います。この件に関しては歯科の主治医の先生とよくご相談ください。

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This page contains a single entry by kagawa published on 2010年9月30日 17:01.

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